トレーラーハウス型葬儀式場とは

- 移動や売却によって「再利用」ができる新型葬儀場
- 建築物ではないため、調整区域にも設置可能※各地域の行政判断による
- 10年後の経営環境変化にも対応できる柔軟性
- 4年償却による節税メリット※詳細は顧問税理士等にご確認ください。
トレーラーハウスが選ばれる5つの理由
- POINT 01
安置室を増やして失注防止
安置室不足の解消室内にご安置用冷蔵庫の設置も可能 - POINT 02
建築物の置けない調整区域に設置
調整区域への設置可能性※各地域の行政判断による土地の有効活用 - POINT 03
償却4年の節税対策
短期償却による税負担軽減通常の建築より減価償却期間が短縮※詳細は顧問税理士等にご確認ください。 - POINT 04
使用頻度の減った駐車場の有効活用
既存駐車場を活用した設備増設余剰スペースの収益化 - POINT 05
少人数・火葬式専用の設備として活用
少人数葬・火葬式に特化した設備遺族ニーズに合わせた柔軟な対応
経営環境に対応できる
再構築可能な仕組み
※売却を保証するものではありません。
※移設費用は別途有料となります。
- 移動や売却によって「再利用」ができる新型葬儀場
- 移設によって、人口減少エリアでの需要縮小リスクの対応
- 運用後、内装や仕様を将来的な業態変更に対応可能
式場見学会のご案内
- 開催場所岐阜県内のメモリアトレーラー式場
- 見学方法現地見学 または Zoom内覧
- 見学申込方法完全予約制
- 開催日毎月友引(詳細日程につきましては、担当者よりご連絡し調整させていただきます。)
トレーラーハウス最新仕様
葬儀式場仕様(車両9台使用)
配置図、平面図はイメージでございます。お打ち合わせ状況により変更等ございます。
ご要望に合わせたカスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください。



- 特徴 1
従来のデッキ廊下部分にトレーラーハウスを利用。廊下に屋根、壁が確保できます。
- 特徴 2
式場、親族控室、寺院控室、事務所など葬儀に必要な施設をフル装備
- ご注意点
各地域の行政判断により、設置出来ない場合がございますので、お問い合わせください。
葬儀式場仕様(車両3台使用)
配置図、平面図はイメージでございます。お打ち合わせ状況により変更等ございます。ご要望に合わせたカスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください。





- 特徴 1
トレーラーハウスの一部を軒天通路にすることで従来のデッキ箇所に屋根、壁を確保できます。
- 特徴 2
コンパクトにまとめた小規模葬儀式場着席で10名~程度を想定しております。
- ご注意点
各地域の行政判断により、設置出来ない場合がございますので、お問い合わせください。
導入までの流れ
- STEP 01
式場見学Zoomもしくは現地
- STEP 02
設置場所の
現地確認 - STEP 03
お見積り・契約
- STEP 04
設置・納車引渡し
よくあるご質問
Q.トレーラーハウスは設置場所に制限はありますか?
トレーラーハウスは法的には建築物ではなく、車両の扱いになるので、家を建てることが出来ない場所にも設置できるケースが多くなっております。 なお、地目が農地の場合には、農地転用して地目を変える必要がありますので、市町村の農業委員会への相談が必要です。
Q.トレーラーハウスは税金がかからないですか?
適切な方法で設置すれば、建築物には該当しませんので、固定資産税の対象外となります。 なお、現行法(2020年現在)ではトレーラーハウス自体に税金はかかりません。
Q.減価償却は何年ですか?
車両認定の場合は4年も可能です。 ただしトレーラーハウス設置基準を順守する前提となります。 また税制については、お付き合いのある専門家のご相談のうえ最終的には運用をお願いしております。
Q.間取りは自由設計できますか?
フルオーダーですので間取りは自由自在です。 またパッケージプランもございますので、お問い合わせください。
Q.セキュリティ対策はどうなっていますか?
お客様の任意で導入いただいております。 既存葬儀式場でご利用中のセキュリティ対策と同様にされることを推奨しております。
Q.納期はどれくらいですか?
ご注文(契約締結、図面確定)から3~5か月が目安ですが、他の受注状況によって変動しますので、お問い合わせください。
Q.インフラ設備(給排水、電気、ガス等)工事も対応可能でしょうか?
各設備工事について、1次側はお客様の手配が手配が基本設計となります。
Q.ガス工事は都市ガスも接続可能でしょうか?
現状、トレーラーハウスはプロパンガスの接続のみとなりますので、手配の程お願いいたします。



